2014年10月15日

初老の夫婦にスマートフォンを買わせるの巻 その1


ぬらりひょん.gif

ウチの父は、ええホテルのお寿司屋さんを何年か前に定年退職して
その後1年以上は自宅の2階から降りてこない引きこもり状態になり
このままではマズいと判断した母が、東京に連れてきて
現在は都内の寮の管理職、寮母的な仕事をしている。

寮の管理人ともなると、365日ほとんど寮の外には出れず
たまにウイスキーをこっそり飲むぐらいが唯一の楽しみで
仕事の合間は年中寝そべって鬼平犯科帳等をだらだらと鑑賞するような生活である。

あんまり言いたくないが、もうこのまま死んでいくのだろうという状況。

そんな中であるが最近、孫が生まれた事で多少は親父の老いていくだけの人生に彩りがもたらされ
孫の写真を撮るためにデジカメを買おうかな、一万円ぐらいで買えるんだろう?と言ってみたり
元々ジャズマンだったが私が生まれてから音楽を絶ってきたので、
そろそろ好きな音楽を聴いたりしながら晩年を優雅に過ごしたいのか
ウォークマンも欲しいな、だいたい一万円ぐらいか?と言ってみたり
なんとなくデジタルな最新のものを一万円でゲットしたそうなのである。

そして母、iPadユーザーでもある母だが
そもそも買うつもりなどないソフトバンク iPad 16Gモデルを「月々割で実質0円」のセールストークに釣られて購入し、2年以上使っている。
ソフトウェアも購入時のまま、契約は自動更新されて解約にもお金がかかる(例のごとく、加入時に説明がなかった、ソフトバンクは詐欺だと言っておられる)。

母はガラケーとiPadの二台持ちで、電話はお年を召していらっしゃるのでかなり使う。頻繁に長電話をかける。旧ホワイトプランの24時間通話定額オプションに入っているらしく、どこのかけても無料だと言っているが、おそらく私の記憶が確かならソフトバンク同士しか無料じゃなかったような・・・。
先日私のドコモ携帯電話にかけてきてずいぶん長電話をしていて、その時も気にはなっていたが面倒なのでほっておいた。

さて

父は一万円ぐらいのデジカメかウォークマンが欲しいと言い、
母はiPad解約したい、なんなら別のタブレットでもいいと言う。
それならば二人そろってドコモにMNPして端末一括1円とかのスマホにするのが一番じゃないか、と。
スマホはデジカメとウォークマンを兼ねる。

ケータイショップ勤務の友人にLINEして、
家族割りシェアパックカケホーダイ端末一括1円機種MNP3台
なら月おいくら?と聞いてみると

一台あたり2970円で持てるとのこと。
機種は母Xperia A2(小さくて持ちやすい)、
父ArrowsNX(内蔵ATOK、手書き入力で苦手なメール打ちをサポート、カメラと音楽再生はコンデジやウォークマンには劣るが価格で考えると一万円以上のスペック)、
どちらも1円、加入オプションあり。
タブレット新モデル発売直前の為、応相談らしい。
できればArrowsTABにしてやりたいな。
軽くて薄くて防水フルセグで初心者向けだし。

 

冬モデルが発売されると、ほとんどの機種がNanoUIM採用となるため、
何かあった時のためにminiUIMで入れ替えられる機種のほうが安全と判断。
まあ、アダプター付ければいいんだろうけど、緊急時や災害時の事を考えると
何かあった時に旧機種と差し替えられたほうがいい気がする。

この場合に想定されるケースとしては、
液晶が割れて操作できなくなった父のスマホからSIMカードを抜いて
私の旧スマホに挿してあげて
電話だけでもできるようにしてあげる、ぐらいだが。

そんなわけで、まだ買いには行っておりませんが
文章力のリハビリのため、ここまでの流れをつらつら書いてみた次第。

つづく


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posted by uranawanaii at 18:11 | Comment(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キングオブコント2014 感想


録画してあったキングオブコント2014を観た。

ネットの評判があまりよくなさそうだったので
特に期待はしていなかった。

私はコントを観るのが好きだ。

好みとしては偏っているので
シティーボーイズのような
頭の良さそうな人たちが
頭のいいふりをして
バカな事をやっているやつが好きだ。

 
特にBOX3巻収録の「真空報告官大運動会」が好き。
初めて観た時は衝撃だった。

二人組が舞台の真ん中に立つか座るかして
設定の中で会話をするだけのコントは、好きではない。
今回だと、巨匠とか。
でも、巨匠のコントの感じは好きじゃないけど面白いなと思った。

他には
ラバーガールのコントはなんとなくバカルディっぽいな、とか
浜ちゃんの顔面がみのもんた寄りになってきてしまったし、
hamada.gif
ダウンタウンも大変だな、と、

感じたのはそのぐらいか。

ぼんやり観てると、つまんないとも思わないし
面白いとも思わないので
もったいないものだな。

概ね、ネットの評判通りの感想を抱きましたが
個人的には甲高い声の耳障りなツッコミはあまりコント的じゃないし、テレビ観てて不快になるので
ラブレターズのコントにはがっかりした。うるさい。
シティーボーイズの事務所所属で、
バナナマンに憧れていると言っていたのに
こういうコントなのね。残念だ。

おわり。


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posted by uranawanaii at 16:41 | Comment(0) | 日記・備忘録・覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月14日

タロット占い師から、占わない師へ。


hawaig.gif

タロット占いはとてもよく当たるので、
タロット占い師になろうと懸命なる研究をしていた。
が、どうやらやればやるほど興味が薄れていくようで、
あんまり自分と肌が合わないなと気付いた。

なにか定年退職とか役職とか関係なく
ホントにホームレスになってもやっていけるような職がないかと考えた29歳頃の私。
タロット占い師なら場所もとらないし、ある程度学問の世界なので半分以上はカードが当ててくれるだろうという事で
リーディングスキルとカードの見せ方のテクニックをきちんと身につけて、

鏡リュウジみたいな占い師になっちゃうぞ!
月刊ムーに連載持ったりananの占い特集でインタビューされちゃうぞ!


そういう時期もありました。

どうもやってるうちに、パターン化されていくので
占星術や手相や算命学などを組み合わせて
さらにスピリチュアルや霊感(教わった先生は否定していたが)なども持ち込んでやらないと
なんだかはっきりと面白くない(個人的な感覚です)。

ただ、占いの原始的な何か魅力的な部分だけには相変わらず興味は失われない。

水木しげる先生が、著書「ほんまにオレはアホやろか」の最後で
「人間は元来、鳥、けもの、虫けらと、おなじものなのだ。」と書いているんだけど
占いは「鳥、けもの、虫けらと、おなじ生き物」が暮らしの中で考えたツールなのだと
私は勝手に解釈している。

それが現在まで残っているのは当たるからだろう。
土人の知恵は偉大だ。

しかし今となっては、
一般的なタロット占い等だと【不倫中の方のちょっと痛い悩み事を聞いてあげるツール】に
なってしまいがちで
私が男であるというなんとなく感じるハンデ(相談しずらい)も感じるので

今後はハワイアンカードを学んでいく事にした。

今年の3月に始めたウクレレと
いつごろからか忘れたが、ずっと集めているアロハシャツで
私は今年、またハワイに近づいたのである。

 


他にも、ハワイアンアロハタロットというものもあるようだが
どうもそっちは純粋ハワイアンが島で暮らしながら出来たものとは考えられない、外来種のハワイ版という趣き。なのでパス。

ハワイアンカードについてはまた今度。



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posted by uranawanaii at 10:11 | Comment(0) | ハワイアンカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする