2014年06月03日

仕事

6月末で今の仕事を退職してフリーになろうと考えていたけれど
給料が7月から上がる事になり

悩んだ結果、継続する事にした。

拝啓、便座の上から。
posted by uranawanaii at 22:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記・備忘録・覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月31日

水曜日のダウンタウン 鎖鎌最弱説

ダウンタウンの番組で、いろんな武器の異種格闘技戦をやっているのを録画して観た。
鎖鎌、棒、トンファー、三節棍、ヌンチャク、十手の中から最弱武器を検証するという内容。
トーナメント制で、負けた方が勝ち上がる。
結局鎖鎌が最弱となったが、内容はともかく松本人志の鎖鎌の先生に対する舐めた態度が鼻につく嫌な感じの番組だった。つまんなくはなかったけどね。

関係ないけど「素人がお笑いの審査すんな」とか「映画撮ったことない奴に批判されたないわ」とか
なんかよく松本が口にするのを見かけるんだけど
鎖鎌の先生からしたら松本は素人だし鎖鎌やったことない奴なんだから
あの場で鎖鎌で本当に殺されてしまえば面白かったなぁ。

と、いうようなことを書きたくなるぐらい
何かが鼻につく嫌な番組でした。

言いたいこと終わり。
このままだとなんか短いので、鎖鎌の事について書く。

番組のトーナメント戦では、鎖鎌もヌンチャクもトンファーも柔らかい素材でできたおもちゃだったので、
かすっただけで致命傷になる実戦だったら鎖鎌もそこそこやるでしょう。
最強ではないにしろ。

農具としては強く、武器としては弱い。
そもそもそういう、限りなく農具に近い武器ですから、ゲリラ戦でなければ強さを発揮しづらい。
相手と距離をとって分銅振り回して威嚇して、近づけさせない事が大事。
分銅がかすりさえすればそれなりにダメージはあるだろうからヒットアンドアウェイの消耗戦に持ち込むしかない。
正面から向かってくる敵からは逃げ回るのがいいだろう。
畑の中に身を隠したりしながら静かに勝機を待つのである。
農民の姿で草刈りして近づき、攻撃しては身を隠し、十年ぐらいかけてじわりじわりと標的を苦しめて暗殺するのだ。

可能なら仲間と組んで、
鎖鎌の他に、サーベル咥えたインドの狂虎と、竹やりの、三人一組がちょうどいい。
これで棒術とも互角で戦える。

ちなみに、ヌンチャクは額にかすっただけで大流血。
スピードは鎖鎌に比べればはるかに早く、リーチもある。数ある武器の中でも最強に一番近いと思われる。
ただ、強いんだけど自爆の可能性も高く、友達が公園で自分の振ったヌンチャクで脳天切ったりもしてたから実戦の中で完全に制御できるのかやや心配。上級者向けと言える。
なるべくならスタンダードに刀を装備しておく事をお薦めしたい。資金に余裕があるなら盾も買っておこう。

以上。

posted by uranawanaii at 03:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | 日記・備忘録・覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年05月27日

俳優さんが上京してきはったで

京都から、芸歴4年目の役者(卵に限りなく近い、舞台ではなく映像)の
従弟甥☆青年20歳が上京してきて
近所に住む弟の部屋に居候し始めて、早一週間。

俳優業をやりに来たのだから、
俳優業で生計の基盤を作らねばなるまい。
と、考える私は
「とりあえず3か月は、可能な限りアルバイトなどはするな」とアドバイスした。

まあ、するんでしょうけどね。食うものは弟が世話できるだろうからなんとかなるにしても
飲みにも遊びにも行けず、ただただ暇を貪る事でしょう。

しかし

まだ二十歳と若く、プロダクションにも入っていて、
ほぼ無一文で上京し(上京前に貯めた金はあったらしいが話を聞くと遊んで消えたっぽい)
俳優業界に踏み込んだからには

オーディション受けまくって、顔を売るとか
うまいこと短期間で俳優業の基盤を作るべきだ、と。

私、役者の世界の事はなんも知らんのですが
自分がバイトしてた頃を思い返してみると
逆に甘えてた気がしてならない。
バイトしてると精神も拘束されるからね。
たぶんそれなりに頑張っちゃうし。頑張っちゃうとバイト優先になりがちだし。
意外に休めないし。休んだら休んだ分お金少なくなるし。

「バイトが忙しい」より
「役者の仕事が忙しい」という理由で
私の「飲もうぜ」とか「飯食おうぜ」といった誘いを蹴るようになってほしい。

そして「今日はオフだから、飲もうぜ」とか
「昨日クランクアップしたから、飯食おうぜ」と言って
豪快に、奢ってほしい。酒とか飯とか。

グッドラック
posted by uranawanaii at 04:48 | 東京 ☔ | Comment(0) | 日記・備忘録・覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。