2014年10月14日

タロット占い師から、占わない師へ。


hawaig.gif

タロット占いはとてもよく当たるので、
タロット占い師になろうと懸命なる研究をしていた。
が、どうやらやればやるほど興味が薄れていくようで、
あんまり自分と肌が合わないなと気付いた。

なにか定年退職とか役職とか関係なく
ホントにホームレスになってもやっていけるような職がないかと考えた29歳頃の私。
タロット占い師なら場所もとらないし、ある程度学問の世界なので半分以上はカードが当ててくれるだろうという事で
リーディングスキルとカードの見せ方のテクニックをきちんと身につけて、

鏡リュウジみたいな占い師になっちゃうぞ!
月刊ムーに連載持ったりananの占い特集でインタビューされちゃうぞ!


そういう時期もありました。

どうもやってるうちに、パターン化されていくので
占星術や手相や算命学などを組み合わせて
さらにスピリチュアルや霊感(教わった先生は否定していたが)なども持ち込んでやらないと
なんだかはっきりと面白くない(個人的な感覚です)。

ただ、占いの原始的な何か魅力的な部分だけには相変わらず興味は失われない。

水木しげる先生が、著書「ほんまにオレはアホやろか」の最後で
「人間は元来、鳥、けもの、虫けらと、おなじものなのだ。」と書いているんだけど
占いは「鳥、けもの、虫けらと、おなじ生き物」が暮らしの中で考えたツールなのだと
私は勝手に解釈している。

それが現在まで残っているのは当たるからだろう。
土人の知恵は偉大だ。

しかし今となっては、
一般的なタロット占い等だと【不倫中の方のちょっと痛い悩み事を聞いてあげるツール】に
なってしまいがちで
私が男であるというなんとなく感じるハンデ(相談しずらい)も感じるので

今後はハワイアンカードを学んでいく事にした。

今年の3月に始めたウクレレと
いつごろからか忘れたが、ずっと集めているアロハシャツで
私は今年、またハワイに近づいたのである。

 


他にも、ハワイアンアロハタロットというものもあるようだが
どうもそっちは純粋ハワイアンが島で暮らしながら出来たものとは考えられない、外来種のハワイ版という趣き。なのでパス。

ハワイアンカードについてはまた今度。



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posted by uranawanaii at 10:11 | Comment(0) | ハワイアンカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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